プログラム

プログラム集・抄録集の公開は5月1日頃を予定しています。
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メディカルスタッフ プログラムのご紹介!

メディカルスタッフ教育講演 111:50-12:30第3会場
「虚血性変化を1秒で掴む12誘導心電図」

栗田 康生(国際医療福祉大学)

ST変化を制する者がカテ室を制する!

メディカルスタッフ教育講演 213:40-14:10第3会場
「明日から活かす!PCI後の心臓リハビリテーション~急性期から維持期まで、患者の未来を支える実践的アプローチ~」

千葉 一幸(東北医科薬科大学病院)

経皮的冠動脈インターベンション(PCI)の成功は、患者さんのゴールではなくスタートと捉え、本講演では、PCI後の患者さんに対し、理学療法士がどのように関わり、再発予防とQOL向上に貢献できるのかを、ガイドラインやエビデンスに基づき解説します。急性期から外来、そして地域での連携まで、臨床に活かせる実践的な知識とスキルを提供します。

メディカルスタッフ教育講演 314:10-14:40第3会場
「いつもの薬剤“飲んでない/使えないとき”どうする?」

斉藤 寛隆(東京ベイ・浦安市川医療センター 看護部)

抗血栓薬や薬剤アレルギー、HITやアナフィラキシーを疑ったときどうする?
共通認識を持ちたい薬剤情報と術中管理について説明します!

メディカルスタッフ教育講演 414:50-15:20第3会場
「もう迷わない!ゼロから学ぶ心カテ&CT画像の見方ガイド」

石田浩之(国際医療福祉大学成田病院 放射線技術部)

「なんとなく」の卒業。解剖と画像を繋げて、心臓のSOSを読み解くコツを伝授。ベテランも驚く新常識を!

メディカルスタッフ教育講演 515:20-15:50第3会場
「そのとき、どう動く?」~PCI中の急変対応と補助循環~

芳森亜希子(君津中央病院 臨床工学科)

突然の血圧低下、ショック、心停止 ~あなたは何を考える?~
急変時の初動対応と補助循環について説明します!

メディカルスタッフシンポジウム16:00-17:30第3会場
「見逃すな、そのサイン !! - メディカルスタッフが知るべき心臓カテーテルの "重要サイン"」

心臓カテーテル治療の現場では、血管造影像、心電図、圧波形、血液データ、さらには患者のわずかな状態変化など、さまざまな情報から重要なサインを読み取る力が求められます。本シンポジウムでは、カテーテル治療に携わるメディカルスタッフの視点から、日常診療で見逃してはならない画像所見や波形の変化、血液データの異常、急変時に関わる薬剤や患者観察のポイントを整理します。各職種の経験を共有しながら、”見抜く力”を磨き、明日のカテーテル現場にすぐに 役立つ知識を提供します。